2011年10月28日
貼り方☆腸脛靭帯サポートなど!
さて!マラソンシーズン幕開け!
多くのトレイルランナーへ、トレーナー活動をしたり
アドバイザーとしてコーチングしている
ニューハレテーピングトレーナーならではの視点で
アドバイスしてたブログ記事を紹介します!!
テーピングのサポートについては
ブログ カテゴリー【 ●貼り方と活用ガイド 】でチェック!!
・商品群でもある ニューハレVテープ や ニューハレXテープの貼り方を動画で紹介したページは 【コチラ】
・腸脛靭帯サポートテーピング!
などなど
また、テーピング以外での、補給法や完走のためのちょっとした秘訣などを伝える
ブログカテゴリー【 ☆ワンポイントアドバイス☆ 】
以上、まだ間に合う!セルフケア!セルフメンテナンス!!
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などなど
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以上、まだ間に合う!セルフケア!セルフメンテナンス!!
2011年10月17日
ハセツネ直前アドバイス!!
いよいよトレイルランニングや山岳レースの日本選手権とも言える、
日本山岳耐久レース(ハセツネ)が週末にせまりました!
多くのトレイルランナーへ、トレーナー活動をしたり
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ニューハレテーピングトレーナーならではの視点で
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テーピングのサポートについては
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・腸脛靭帯サポートテーピング!
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日本山岳耐久レース(ハセツネ)が週末にせまりました!
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また、テーピング以外での、補給法や完走のためのちょっとした秘訣などを伝える
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以上、まだ間に合う!セルフケア!セルフメンテナンス!!
タグ :ハセツネ
2011年09月21日
信越五岳対策コラム(No.1)
開催まで、いよいよ一週間を切った2011信越五岳トレイルレース。
出場の皆さんは、もうトレーニングは終え、徐々にカーボ(炭水化物)中心の食生活にシフトし、心身共に最終調整に入ったと思われます。
その、走るトレーニングを終え、逸る気持ちをどう抑えようかと落ち着かない選手も多いはず!
そんな選手へ、レース当日までにまだまだやる事がありますよ!!
というコラムを今日からスタートです。
UTMB参戦の日本人トップ選手をサポートで3年連続同行し、信越五岳初年度から、唯一の大会公認コース内サポートトレーナーの経験と目線で、情報をお伝えします!

長距離=エンデュランス系の最大の武器は持久力ですが、活動時間が3時間を超える場合、体に貯めたエネルギーは底をつき、クルマでいうとガス欠になります。
フルマラソンの25km〜30kmの壁は、この空腹も影響します。
ガス欠にならないために、口から栄養やエネルギー(炭水化物や糖分)を補給するのですが、そのエネルギーを吸収する胃腸が機能しなければ、吸収出来ず、ガス欠=ストップになります。
せっかく鍛えた筋肉や持久力を持っていても、補給できなければ THE END!
したがって、レース当日までに、胃腸を元気に回復しなければなりません!
残暑ぶり返しで、思わず冷たい物を取ってしまいますが、体温や気温があつくても、内臓温度を下げると内臓機能低下や、調子を崩します。
今日からは、胃腸をいたわり、冷たい飲み物や食べ物を控えましょう。
また、極端に繊維質の高い食べ物や、動物性脂肪の高い食べ物は4〜5日前から控えるのがオススメ。
これは実際2011UTMB 10位の山本健一選手が実践し、結果を出しています。
具体的に控えた物
・チーズ
・牛肉
・豚肉
・生野菜
・牛乳
あまり神経質になり過ぎなくてもいいですが、
わざわざ食べなくても良いかと(^0_0^)

出場の皆さんは、もうトレーニングは終え、徐々にカーボ(炭水化物)中心の食生活にシフトし、心身共に最終調整に入ったと思われます。
その、走るトレーニングを終え、逸る気持ちをどう抑えようかと落ち着かない選手も多いはず!
そんな選手へ、レース当日までにまだまだやる事がありますよ!!
というコラムを今日からスタートです。
UTMB参戦の日本人トップ選手をサポートで3年連続同行し、信越五岳初年度から、唯一の大会公認コース内サポートトレーナーの経験と目線で、情報をお伝えします!

長距離=エンデュランス系の最大の武器は持久力ですが、活動時間が3時間を超える場合、体に貯めたエネルギーは底をつき、クルマでいうとガス欠になります。
フルマラソンの25km〜30kmの壁は、この空腹も影響します。
ガス欠にならないために、口から栄養やエネルギー(炭水化物や糖分)を補給するのですが、そのエネルギーを吸収する胃腸が機能しなければ、吸収出来ず、ガス欠=ストップになります。
せっかく鍛えた筋肉や持久力を持っていても、補給できなければ THE END!
したがって、レース当日までに、胃腸を元気に回復しなければなりません!
残暑ぶり返しで、思わず冷たい物を取ってしまいますが、体温や気温があつくても、内臓温度を下げると内臓機能低下や、調子を崩します。
今日からは、胃腸をいたわり、冷たい飲み物や食べ物を控えましょう。
また、極端に繊維質の高い食べ物や、動物性脂肪の高い食べ物は4〜5日前から控えるのがオススメ。
これは実際2011UTMB 10位の山本健一選手が実践し、結果を出しています。
具体的に控えた物
・チーズ
・牛肉
・豚肉
・生野菜
・牛乳
あまり神経質になり過ぎなくてもいいですが、
わざわざ食べなくても良いかと(^0_0^)

タグ :信越五岳対策
2010年11月26日
アドバイス☆マラソンでベストをツクスために!
11月も終盤、いよいよマラソンシーズンも本番!つくばマラソンをはじめ、記録狙いのレースが開催され始めましたね!
そこで過去に紹介した、スタートラインに立つ前に、まだまだ出来るパフォーマンスアップの心得集を、下記にまとめてみました!
レース直前でもベストを尽くせ!!
◆コンプレッションタイツを正しく履こう!
先日の信越五岳110km
アシスタントポイント以外も含むほぼ全エイドステーションで、テーピングやストレッチングマッサージなどのトレーナー活動をさせていただきました。
その各エイドステーションで、選手のトラブルを聞いていったら、ロングタイツを履いている方の比率が多く、ハムストリングや前股付け根など、原因を紐解くとどうやらタイツが悪さしている事が多かったです。
僕のトレーナー活動で大事にしているのは、トラブルや痛みが発生した筋肉や関節に即テーピングしてしまうのではなく、なぜそのトラブルが起きたかを、トラブルの筋肉から探ります。
テーピングで“臭いものに蓋をする”ようでは、真のパフォーマンスアップにならないからです。
今回のコンプレッションタイツ・ロングでのトラブルの原因は
“膝の生地に余裕がない” という事です!・・・・・・
続きは・・・・ http://akuta.eshizuoka.jp/e622521.html
◆ニューハレ 貼り方ガイド 集
VテープやXテープ以外にもいろいろあります!貼り方が!
◆動画で納得!VテープとXテープの貼りかた!
貼りかたのコツなどを動画と音声で解りやすく説明してます!
http://new-hale.com/howto/index.html
リカバリーにはこちらを!!
◆リカバリーにアイシング!
また、テーピング講習会では、テーピング以外にも、走りのトータル的なアドバイスをお伝えしており、受講者の自己ベスト更新のお便りも多数いただいています!
ぜひ!こちらで!
http://akuta.eshizuoka.jp/e647257.html
ベストをツクセ!!!!
※画像はあまり関係ないですが、力説風のイメージ画像です。。。。。。
そこで過去に紹介した、スタートラインに立つ前に、まだまだ出来るパフォーマンスアップの心得集を、下記にまとめてみました!
レース直前でもベストを尽くせ!!
◆コンプレッションタイツを正しく履こう!
先日の信越五岳110km
アシスタントポイント以外も含むほぼ全エイドステーションで、テーピングやストレッチングマッサージなどのトレーナー活動をさせていただきました。
その各エイドステーションで、選手のトラブルを聞いていったら、ロングタイツを履いている方の比率が多く、ハムストリングや前股付け根など、原因を紐解くとどうやらタイツが悪さしている事が多かったです。
僕のトレーナー活動で大事にしているのは、トラブルや痛みが発生した筋肉や関節に即テーピングしてしまうのではなく、なぜそのトラブルが起きたかを、トラブルの筋肉から探ります。
テーピングで“臭いものに蓋をする”ようでは、真のパフォーマンスアップにならないからです。
今回のコンプレッションタイツ・ロングでのトラブルの原因は
“膝の生地に余裕がない” という事です!・・・・・・
続きは・・・・ http://akuta.eshizuoka.jp/e622521.html
◆ニューハレ 貼り方ガイド 集
VテープやXテープ以外にもいろいろあります!貼り方が!
◆動画で納得!VテープとXテープの貼りかた!
貼りかたのコツなどを動画と音声で解りやすく説明してます!
http://new-hale.com/howto/index.html
リカバリーにはこちらを!!
◆リカバリーにアイシング!
また、テーピング講習会では、テーピング以外にも、走りのトータル的なアドバイスをお伝えしており、受講者の自己ベスト更新のお便りも多数いただいています!
ぜひ!こちらで!
http://akuta.eshizuoka.jp/e647257.html
ベストをツクセ!!!!
※画像はあまり関係ないですが、力説風のイメージ画像です。。。。。。
2010年09月24日
コンプレッションタイツを正しく履こう!
先日の信越五岳110km
アシスタントポイント以外も含むほぼ全エイドステーションで、テーピングやストレッチングマッサージなどのトレーナー活動をさせていただきました。
この活動は、大会プロデューサーの石川弘樹さんより去年の第一回大会から、このレースの1つのホスピタリティとして、一人でも多くの完走者を出し、参加者がレース中やレース後の体のメンテナンスが少しでも良いようにとお願いされた、いわばオフィシャルトレーナー活動です。
その各エイドステーションで、選手のトラブルを聞いていったら、ロングタイツを履いている方の比率が多く、ハムストリングや前股付け根など、原因を紐解くとどうやらタイツが悪さしている事が多かったです。
僕のトレーナー活動で大事にしているのは、トラブルや痛みが発生した筋肉や関節に即テーピングしてしまうのではなく、なぜそのトラブルが起きたかを、トラブルの筋肉から探ります。
テーピングで“臭いものに蓋をする”ようでは、真のパフォーマンスアップにならないからです。
今回のコンプレッションタイツ・ロングでのトラブルの原因は
“膝の生地に余裕がない”
という事です!
トレイルランニングの場合、登りで簡単に膝が90°くらい曲がります。
その時、タイツの生地が膝の上でストレッチするのですが、生地がストレッチした分だけ、毎回パワーロス=筋トレしてるのと同じになります。
これにより、股周辺に余計に負荷がかかり、トラブルが起きる可能性がかなり高くなります。
また、生地が伸びたストレッチされた状態は皮膚を圧迫し、その皮下は部分的なうっ血に近い状況になり、パフォーマンスを低下させます。
この、コンプレッションタイツの落とし穴をどうすれば良いか?
答えは、タイツを履いたら、膝を90°になるまで股を持ち上げ、膝が曲がった状態で、膝の上にかかるタイツの生地を一度つまみ上げて、膝を90°にしても生地が突っ張らない、生地がストレッチしないところまで、緩めます。
足を元に戻して直立すれば、もちろんタイツは膝の上でシワシワになるはずです。
このシワシワが膝を曲げてもタイツの生地のストレッチによるロスを防ぎます!
『タイツの膝部が緩かったらタイツのサポート効果が無いんじゃないの!』
はい、ぶれを防ぐサポートは低下しますが、登りや走りの動きのロスと、どちらを取りますか?
っということです。
コンプレッションタイツは、着地の衝撃で余分に揺れる筋肉をショックアブソーバーのように吸収しストレスを軽減してくれたり、ムクミにくくしたりリンパや血流の流れを促す機能があったりしますので、保温などの機能も捨てがたく、ロングタイツをチョイスするケースがあると思います。
自分にとって、もしくは自分が一番欲しい機能は何かを決めた上で、ギアをチョイスし、そのウィークポイントや注意点を知ったうえで、使用するギアを最大限活用できる使用をオススメします!
僕自信も、C3fitのゲーター(カーフ)愛用者ですので、コンプレッションタイツがダメだ!
って事では無い事を今一度お伝えします。
サイズや履き方、使用法をしっかり理解して、ご使用いただきたいです。
せっかく、練習を重ねて、使用するギアにもお金を使い、ハレのレースへ出場して、そのギアのせいでパフォーマンスが下がってた、なんてツマラナイと思います。
この問題についてはTOP選手にもアドバイスし、過去の使用感やサイズ見直しなどをして慎重に対策しています。
現場で常に多くの選手へトレーナー活動しながら、原因の探求をしているからこそ、テーピング以外も含め最新の最善なアドバイスが出来ます。
こういったサプリメントやウェア、ギアに関しても、ニューハレテーピング講座でお伝えしておりますから、ぜひ最新の最前線の情報をテーピング講座で聞いて下さい!
秋のトレイルランニングシーズンです!
本番さながらの格好をして、今一度シュミレーション練習を行い、最終チェックで装備の見直しをしてはどうでしょうか。
レース前からベストを尽くせ!!(^o^)/
アシスタントポイント以外も含むほぼ全エイドステーションで、テーピングやストレッチングマッサージなどのトレーナー活動をさせていただきました。
この活動は、大会プロデューサーの石川弘樹さんより去年の第一回大会から、このレースの1つのホスピタリティとして、一人でも多くの完走者を出し、参加者がレース中やレース後の体のメンテナンスが少しでも良いようにとお願いされた、いわばオフィシャルトレーナー活動です。
その各エイドステーションで、選手のトラブルを聞いていったら、ロングタイツを履いている方の比率が多く、ハムストリングや前股付け根など、原因を紐解くとどうやらタイツが悪さしている事が多かったです。
僕のトレーナー活動で大事にしているのは、トラブルや痛みが発生した筋肉や関節に即テーピングしてしまうのではなく、なぜそのトラブルが起きたかを、トラブルの筋肉から探ります。
テーピングで“臭いものに蓋をする”ようでは、真のパフォーマンスアップにならないからです。
今回のコンプレッションタイツ・ロングでのトラブルの原因は
“膝の生地に余裕がない”
という事です!
トレイルランニングの場合、登りで簡単に膝が90°くらい曲がります。
その時、タイツの生地が膝の上でストレッチするのですが、生地がストレッチした分だけ、毎回パワーロス=筋トレしてるのと同じになります。
これにより、股周辺に余計に負荷がかかり、トラブルが起きる可能性がかなり高くなります。
また、生地が伸びたストレッチされた状態は皮膚を圧迫し、その皮下は部分的なうっ血に近い状況になり、パフォーマンスを低下させます。
この、コンプレッションタイツの落とし穴をどうすれば良いか?
答えは、タイツを履いたら、膝を90°になるまで股を持ち上げ、膝が曲がった状態で、膝の上にかかるタイツの生地を一度つまみ上げて、膝を90°にしても生地が突っ張らない、生地がストレッチしないところまで、緩めます。
足を元に戻して直立すれば、もちろんタイツは膝の上でシワシワになるはずです。
このシワシワが膝を曲げてもタイツの生地のストレッチによるロスを防ぎます!
『タイツの膝部が緩かったらタイツのサポート効果が無いんじゃないの!』
はい、ぶれを防ぐサポートは低下しますが、登りや走りの動きのロスと、どちらを取りますか?
っということです。
コンプレッションタイツは、着地の衝撃で余分に揺れる筋肉をショックアブソーバーのように吸収しストレスを軽減してくれたり、ムクミにくくしたりリンパや血流の流れを促す機能があったりしますので、保温などの機能も捨てがたく、ロングタイツをチョイスするケースがあると思います。
自分にとって、もしくは自分が一番欲しい機能は何かを決めた上で、ギアをチョイスし、そのウィークポイントや注意点を知ったうえで、使用するギアを最大限活用できる使用をオススメします!
僕自信も、C3fitのゲーター(カーフ)愛用者ですので、コンプレッションタイツがダメだ!
って事では無い事を今一度お伝えします。
サイズや履き方、使用法をしっかり理解して、ご使用いただきたいです。
せっかく、練習を重ねて、使用するギアにもお金を使い、ハレのレースへ出場して、そのギアのせいでパフォーマンスが下がってた、なんてツマラナイと思います。
この問題についてはTOP選手にもアドバイスし、過去の使用感やサイズ見直しなどをして慎重に対策しています。
現場で常に多くの選手へトレーナー活動しながら、原因の探求をしているからこそ、テーピング以外も含め最新の最善なアドバイスが出来ます。
こういったサプリメントやウェア、ギアに関しても、ニューハレテーピング講座でお伝えしておりますから、ぜひ最新の最前線の情報をテーピング講座で聞いて下さい!
秋のトレイルランニングシーズンです!
本番さながらの格好をして、今一度シュミレーション練習を行い、最終チェックで装備の見直しをしてはどうでしょうか。
レース前からベストを尽くせ!!(^o^)/
2010年07月21日
信越五岳完走へ☆ワンポイントアドバイス

※写真は信越五岳の舞台、戸隠連峰
ウルトラ・トレイル・デュ・モンブランや、国内のウルトラトレイルレースをいくつも観てきた中で、選手の成功例やトラブルを現場で知っているからこそ判る
市民ランナー向けの、完走アドバイス。
これから、少しずつお話します。
まず今回は!
『力強い歩き!』『攻めの歩き!』です。
先日、山本健一選手(モンブラン8位・ハセツネ優勝者)と電話で話ながら、気がつき、アドバイスした事があります。
『いゃ〜勉強になった!早速やってみます!』山本選手談
ではそれを。

※右:山本健一選手・左:ニューハレアクタ
トレイルランニングレースは、ロードの基本的な走力があればそこそこ行けますし、
走力=心肺と脚力を持つ事が、レースを楽にします。
で、皆さんは練習で走力をつけるために、走ってると思います。
ロング走をとくに。
それはとても大事です!
走力が無ければ制限時間に間に合いません。
が、実際のレースのシチュエーションで
“走る”“走った”割合は何パーセント、もしくは何時間だったでしょうか?
昨年、関門でギリギリ間に合わなかった選手達は、
“歩き”の時間の合計は
何時間だったでしょう??
つまり、“完走狙い”の選手は、レース中の歩きの時間割合が相当高いはずです。
なので、レースを有利に運ぶには、
・動きにロスの無い
・速い速度の“歩き”
『攻めの歩き』が必要なのです。
走る筋肉は絶対必要!
でも、長く歩く筋肉と長く歩くメンタルも、持って居れば、気持ちに余裕があるレース展開が出来ます。
特にこの猛暑の夏!
練習の時間はあるけど、暑くてマトモニ走れない!
なぁんて事あるし、質の良い練習は出来にくい。
だったら、登り坂を力強く歩く練習をしよう!
登りをスイスイ歩く人は
まるで、自転車の一番低いギアで、ペダルをクルクル回して行くようにスムーズに登って行きます。
これは、モモや脚だけでなく、腰やお尻も連続的な回転運動をして、脚の動く量も減らしロスの少ない動きだから。
だから、登りはベテランが速いし、軽々見える。
では、具体的な練習は?
一定の登り坂をまず元気な状態と仮定し
ジョグで昇る
出来れば本番のザックの重量、装備で。
装備慣れもしておきたい。
そしたら、こんど同じ登りをスムーズに歩いてみる
その、ジョグと攻めの歩きとの時間差と疲労度の差をチェックする。
レースでは、前半突っ込むと後半タレル。
でも、レース当日はなるべく早く前半貯金をしたくなる。
これが焦りにならないか?
しっかり、攻めの歩きを練習して、歩きの速度を把握していれば、前半の登りを焦らずに行けて、時間を稼げる下りと平地勝負に持ち込め、しっかり走れる。
超〜長くロス無く歩く練習をこの夏したらどうでしょうか。
それは自転車も有効だと思います。
低いギアで一定の回転をさせることで、脚を速いピッチで動かし続ける練習が出来ます。
回転は一分間に80回転以上。
登り坂はふくらはぎは使わない事!
ケツとモモで攻めの歩きを!!
タグ :山本健一










