2008年01月07日
ニューハレAKT の品質と性能説明

粘着性伸縮包帯(キネシオロジーテープ)の元祖、ニューハレAKT の伸縮率は約60%(10cmに切ったテープは約16cmまで伸びます)
これは、人間工学に基づき、ひじ・ひざ等の良く動く関節部分の皮膚の伸び率約50%を上回る伸縮率です。
(業界で伸縮率を明記しているのは、ニューハレブランド のみです!)
したがって、ニューハレAKT は、筋肉や関節をスムースに動かすためのサポート用として、使用します。
(対して、ニューハレ SK は、サポート・キープ=関節や筋肉を固定する方向に使用します。)
この抜群に伸びる伸縮率と、※ライクラの優れた伸長回復性により、キネシオロジーテープ・筋肉テープとして、様々なテーピングに適応性を有し、関節・筋肉をしっかりとサポートします。また、どの部位に貼っても突っ張り感を与えず皮膚へのストレスを軽減できます。
※ ストレッチ素材ライクラは、世界の一流ブランドや高性能・高機能を持たせたウェアに、選ばれ使用されている高級素材です。
ニューハレは、製品化から35年以上もの実績とノウハウにより、安定した粘着力と超低刺激化を高次元で実現しています。
粘着材自体に柔軟性を持たせることにより、皮膚への突っ張りなどによるストレスの軽減と密着性を持たせています。
このことから30年来、他社のベンチマークとなる商品として、業界に圧倒的な存在感を示し続けています。
※粘着材には、通気性を待たせるためのスジ状などの加工はされておりません。
理由は、必ずしもカブレの原因=通気性が悪い、ということでは無く
皮膚科の先生方がおっしゃるのには、カブレの原因=皮膚への刺激度合い、ということなのです。
ニューハレシリーズは、開発当初より、皮膚刺激を少なくすることに徹底的にこだわりました。
皮膚刺激を少なくするのに、
1.粘着材の溶剤の残留を徹底的に無くしました。
⇒ニューハレは、テープの臭いを嗅いでも、他社製品にあるような、すっぱい臭いや、シンナーのような揮発性の臭いが一切ありません。
2.通気性のためだけのスジ状の糊を使わず、フラットな糊加工にすることにより、皮膚との接地面積を増やすことで、力のかかり具合を分散させる⇒刺激が最大限減る。 という加工を選択しました。
このフラットな粘着材=皮膚との接地面積が最大ということは、はがれにくさにもつながります。
上記のこだわりの品質が、はがれにくく・カブレにくいという、テープにとっての最大の良い特徴を実現しています。
以上のことから、35年にわたり、医療現場で安心して信頼され長年使用されています。
この記事へのトラックバックURL
http://akuta.eshizuoka.jp/t63892
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません










